
ここのところ、薄曇りが続き、照りつけるような日差しは
これからのようです。しかし季節は夏真っ只中です。
杉野屋ではわらび餅、水羊かんなど涼菓が好評のようです。
そんな中でも職人による上生菓子作りは休まず続いています。
今は暑い中きれいに大輪の花をつける、ひまわりをモチーフに
お作りしています。うっすらオレンジ色の練り切りをぼかし、丁寧にお作りしています。
季節のご挨拶にぜひご利用下さいね。

ここのところ、薄曇りが続き、照りつけるような日差しは
これからのようです。しかし季節は夏真っ只中です。
杉野屋ではわらび餅、水羊かんなど涼菓が好評のようです。
そんな中でも職人による上生菓子作りは休まず続いています。
今は暑い中きれいに大輪の花をつける、ひまわりをモチーフに
お作りしています。うっすらオレンジ色の練り切りをぼかし、丁寧にお作りしています。
季節のご挨拶にぜひご利用下さいね。

今日も暑かったですね。
杉野屋では、毎日朝にわらび餅を作っています。
つるっとした喉越しを大切にしているためです。
無添加ですので、当日中に召し上がってくださいね。

落雁のご注文いただきました。
落雁(らくがん)は、米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して乾燥させた干菓子です。型に押す際に、餡や小豆、栗などを入れて一緒に押し固めることもあります。
遠州地方では「ハクセッコ」白雪糕(はくせつこう)とよばれる物があります。
見た目は似てるのですが、製法が異なります。
白雪糕(はくせつこう):加熱していない米の粉を用いて落雁同様に水飴を加え成型し、セイロで蒸し上げた後、ホイロで乾燥させたもの。

日差しが差すようで、暑い日が続きます。冷ケース内は
しっかり冷えてます。中でも晩柑ゼリーは暑い日の方が、
お客様に選んでいただけているようです。
晩柑は愛媛から直送してもらい、新鮮なうちに
手作業にて実をとりだします。大変な作業ですが、
柑橘系のなんとも爽やかな香りに包まれます。
ジューシーなゼリーと共にカップにとじ込めます。贈り物にも喜ばれますよ。
七月盆につき、おはぎ今日から販売しております。
15日までの数量限定ですので、お早めにご利用下さいませ。

明日は、建前の注文を頂きました。
杉野屋では、厳選したもち米を丁寧にお餅にしております。
シンプルなだけに、素材がすべてです。
餅本来の甘みとしっかりとした腰が当店の特徴です。
予約販売ですので、お問い合わせの上お願いします。

杉野屋の入口に暖簾(のれん)が掛かりました。
【暖簾とは】
よくみられるのは商店などの入口に使用されています。暖簾の役割はただ店舗の宣伝だけではありません。
直接光が入るのを防いだり、風が入ってくるのを防いで寒さ除けにもなります。また目隠しの役割もするのでお店の中を外から見えにくくするという目的でも利用されています。
戦前まで、飲食店や居酒屋などの建物からお客様が出ていくときに食べ物をつまんで食た時に汚れてしまった手を出口にあるのれんに拭いて帰ったという習慣があったようで、このようなことからのれんが汚れていれば汚れている程そのお店は繁盛していると言われていました。
杉野屋もたくさんのお客様に暖簾をくぐっていただけるよう、さらに努力です。

今週はあまり天気がよろしくないようですけど、
杉野屋では夏の涼菓がラインアップしています。
河内晩柑ゼリー・絹こし葛羊羹・やわらか冷やしいるこ・静岡抹茶ぜんざい・
わらび玉・わらび餅・・・etc
暑い夏は、杉野屋の涼菓を食して乗り越えましょう。

もう真夏かしら?と疑いたくなる天候が続いています。
杉野屋でも冷たい和菓子で”涼を”と冷ケースの
和菓子を求められる、お客様が急に増えました。
上生菓子は”季節一足お先”をお題にします。
涼やかな風鈴の練りきりに、羊羹で花火を
彩っているところです。今年の花火大会が
心配なところもありますが、まずは舌で味わう、目でて美しい和菓子をお楽しみ下さいませ。