和菓子と伝統行事

1月 1日 正月 新しい年を迎え、この一年の健康と幸せを皆で祈ります。新年の挨拶、来客のおもてなしなど、年の初めには縁起のよい和菓子がぴったりです。 年賀用和菓子
迎春上生菓子
のし餅
お供餅
第2月曜日 成人の日 新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日です。 紅白まんじゅう
赤飯
2月 3日 節分 立春は節分の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。遠州地方には、古くから立春大福を召し上がる事で幸運を招くと言われています。 豆大福
4日 立春 立春は節分の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。遠州地方には、古くから立春大福を召し上がる事で幸運を招くと言われています。 立春大福
3月 3日 ひな祭り 雛人形を飾り、菱餅、雛あられ、桜餅などの華やかなお菓子をいただき、女の子の成長、健康を祝います。 さくら餅
ひし餅
18日(入り)
21日(中日)
24日(明け)
春彼岸 春分の日(彼岸の中日)の前後3日づつ計7日間をお彼岸といいます。春には牡丹餠(ぼたもち)、秋は御萩(おはぎ)を先祖にお供えします。 ぼたもち
彼岸だんご
4月 上旬 入学祝い 入学祝いは親、親族が子供の成長を喜ぶとともに、子供もその成長の自覚をもたせるというお祝いです。春らしいお菓子は、入学祝いの贈り物に最適です。 紅白まんじゅう
赤飯
- お花見 桜が満開に咲くこの季節、誰もが楽しみにしているのがお花見です。花見には花見団子がつきものといわれ、花見にふさわしいお供として親しまれています。 さくら餅
三色だんご
5月 5日 端午の節句 「端午の節句」は「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。 柏餅
6月 16日 和菓子の日 和菓子の日(6月16日) は1979年(昭和54年)に設定されました。この日は、厄除・招福を願って、伝統と手作り、洗練された風味の和菓子をお召し下さいませ。 和菓子詰合せ
7月 7日 七夕 七夕は、7月7日に行なう星祭りです。七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。 七夕の和菓子
8月 13日
14日
15日
お盆 お盆は旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、先祖の霊があの世から現世に戻ってきて、再びあの世に帰っていくという日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事です。 和菓子詰合せ
最中
9月 15日 敬老の日 敬老の日は、長い間社会に貢献してきたことへの感謝の気持ちと、“今まで、ごくろうさま、これからも健康で元気でいて下さい”という長寿を祝う日です。 つるの子
紅白まんじゅう
20日(入り)
23日(中日)
26日(明け)
秋彼岸 秋分の日(彼岸の中日)の前後3日づつ計7日間をお彼岸といいます。春には牡丹餠(ぼたもち)、秋は御萩(おはぎ)を先祖にお供えします。 おはぎ
彼岸だんご
10月 中旬 十五夜
十三夜
「十五夜」は、中秋の名月を鑑賞する他、これから始まる収穫期を前にして、収穫を感謝する初穂祭としての意味あいがありました。現在では、満月のように丸い月見団子と魔除けの力があるとされたススキを伴えるのが一般的な「十五夜スタイル」です 月見まんじゅう
月見だんご
11月 15日 七五三 男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事です。旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになりました。 紅白つるの子餅
12月 - 冬至 冬至は「日短きこと至〔きわま〕る」という意味です。日短きこと至るとは、一年で最も夜である時間が長いということになります。そのため、昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。現在でもその厄を払うためにかぼちゃやお汁粉を食べ体を温めることで、栄養をとり無病息災を願う風習が続いています。 かぼちゃまんじゅう

和菓子と人生の節目

着帯の祝い 身ごもられた妊婦が、妊娠5ヶ月目に入られた最初の戌(いぬ)の日に岩田帯を締めて安産を祈ってお祝いをします。戌の日を選んだのはお産の軽い犬にあやかって安産を願ったものです。 紅白餅
お赤飯
出産祝い 男の子が誕生した時に世継が授かった喜びで三つ重ねの鏡餅を飾ってお祝いを、女児は二重の鏡餅を飾ってお祝いをします。 誕生餅
お赤飯
お宮参り 男児は31日目に、女児は33日目に誕生後初めての氏神さんにお参りして、病気や災いが無く元気にすくすく育つよう祈願をします。 紅白饅頭
お赤飯
初節句 誕生して初めての節句です。女の子は3月3日の「桃の節句(ひな祭り)」に、男の子は5月5日の「端午の節句」にお祝いをします。 菱餅
草餅
柏餅
ちまき
誕生祝い 初めての誕生日には、一升餅(誕生餅)を幼児に背負わせます。1歳までの無事な成長をお祝いするとともに、一升を一生とかけ、一生食べ物に困らないようにと祈る行事です。 一升餅
七五三 男児は3歳5歳、女児は3歳7歳に毎年11月15日を吉例としてお祝いをします。昔は「髪置きの祝」「袴着の祝」「帯ときの祝」として行われいました子供の成長を祈願するお祝いです。 つるの子餅
お赤飯
入学祝い
卒業祝い
幼稚園、小学校、中学校、高等学校の入学・卒業をお祝いをします。親、親族が子供の成長を喜ぶとともに、子供もその成長の自覚をもたせるという意義のあるお祝いです。 紅白饅頭
お赤飯
成人祝い 成人の日は、新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日です。 紅白饅頭
お赤飯
結婚祝い 結婚式は男女が一生の伴侶として結ばれ、新しい人生へ旅立つための大切な儀式です。 紅白饅頭
結婚記念 結婚後の一定の周期でお祝いする記念日です。25年目の銀婚式、50年目の金婚式などがあります。 引菓子
お赤飯
寿賀の祝い・年祝 長生きをお祝いします。還暦祝い(かんれきの祝い)・米寿祝い(べいじゅの祝い)などがあります。 お赤飯
つるの子餅
引菓子
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